今日は24節気の「秋分」です。太陽が真東から昇り 真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。 秋分の日を境に昼間の時間が短くなり 日没の訪れが早くなり、夜長となります。
それから、今日はお彼岸の中日で 「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」として 昭和23年(1948年)に「国民の祝日」に 定められました。
この日におはぎを食べる習慣がありますが、 小豆の赤い色が、災難から身を守ると言われており、 春分の日に食べるのが「ぼた餅」、 秋分の日は「おはぎ」と、 同じ餅でも名前が違うのは、 春は「牡丹」が咲く時期で「ぼた餅」と、 秋は萩が咲く季節で「お萩」 と、呼ばれるようになったそうです。
今日はご先祖様への感謝の想いを深めながら、おはぎをいただいて、これから迎える季節を元気に過ごせるように気力を養いましょう。
早朝散歩の途中で、小さな秋を見つけることが多くなって参りました。日の出前の時間が気温も下がりますので、体調管理にご留意されてお過ごしくださいませ。