白露

今日は24節季の「白露(はくろ)」です。

「白露」とは、夜中に大気が冷え、草花や木に朝露が宿りはじめる頃を示しているそうです。中の暑さも和らぎはじめ、だんだんと秋の気配が深まっていきます。

猛暑、酷暑が続いた夏でしたが、徐々に和らぎ、小さな秋を感じられるようになりました。

夜の気温が下がることで草花に降りた露が、白く輝くように見えることから「白露」と名付けられたそうです。

弘前でも、早朝に自宅付近を散歩すると、白露を目にする日があります。朝晩、多少凌ぎやすくなりましたが、気温差が大きい頃ですので、くれぐれもご自愛くださいませ。

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