今日は24節気の「啓蟄」です。「啓蟄」とは、土ごもりをしていた虫が 春の光を感じて動き始める頃。調べてみると、「蟄」には虫が土の中に閉じこもる、「啓」には戸を開くという意味があり、寒い冬の間、土の中にこもっていた虫たちが地上に出てくるころのことを言います。春の訪れに、虫だけでなく植物や動物、鳥たちも生き生きとした姿を見せ始めます。私たちも体も心も元気に、目標や夢へ向かって前進して参りましょう。 雨水前の記事 春分次の記事